赤ちゃんのアトピー対策


赤ちゃんのアトピー対策として、まずは症状の悪化を防ぐために、痒み対策を行います。
赤ちゃんは我慢なんてできませんから、大人が痒み対策をする必要があります。
アトピー治療の痒み対策を行うには、爪・ミトン・衣類の3つの方法があります。
一つ目の爪ですが、まずは爪を短くきってあげることです。
爪が長いままだと、ちょっと掻きむしっただけでもすぐにひどくなってしまいます。
赤ちゃんの爪切りは至難のワザですが、こまめに爪をきるようにしてください。
※お風呂あがりの爪きりが、爪がやわらかくなっていて比較的きりやすいですよ。
次にミトンです。
ミトン?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、こちらは赤ちゃんの手袋、と思っていただければよいと思います。
ただし、ミトンが好きな赤ちゃんはなかなかいないので、すぐにミトンを外してしまいます。
そういう場合は、ドクターミトンといって赤ちゃんがはずせないようになっているものもあります。
腕まで覆える長い手袋のような形状をしており、絹のようにつるつるしています。
市販のミトンでだめなようなら、こちらも試してみてください。
最後の衣類ですが、赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、やわらかい、綿素材のものを選ぶようにしてください。
化学繊維のものや、ウールのものはチクチクし、肌へ悪影響を及ぼしますので、要注意です。
ただし、天然素材がすべてOK、というわけではなく、麻などの固めの生地はやはり肌への負担が大きいので、直接肌に触れないようにしてください。



















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